家相をわかりやすく解説。家相の理想的な間取りを実現しよう!

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家相の方位、間取り

【家相】お風呂場を置いてOKな方角はドコ?鬼門に置いたらOUTか検証

家相の中で水回りは慎重に考えなければなりませんが、特に注意したいポイントの一つにお風呂場があります。お風呂場は体を洗い身も心も休まる場所となっています。

家相の中でお風呂場をどこに配置するのがベストなのか、方角などを検討しながら決めていくようにしましょう。

【家相】お風呂の吉の方角はどっち?

お風呂も家相の上では非常に重要で、方角を間違えてしまうと凶相となってしまいます。

お風呂のポイントとなるのは火の考え方で、これは昔から神聖なものとして扱われていました。また畏怖している部分もあり、江戸時代では大規模な火災を意識することもありました。

木造住宅が昔から様々なところで軒を連ねていましたが、1つの家から出火した時には木造住宅ということで瞬く間に広範囲に燃え広がってしまうことも多々ありました。

そのような考えから、火を使う方角を意識することが必要となり、浴室も浴槽の下から火を燃やすことで沸騰させていくので位置取りに気を使っていました。

方角としては東が適切と言われており、今でも同じ考えで設置するケースが多いです。

【家相】お風呂場を置いても大丈夫な方角は?

一般的にお風呂場をどこに設置するか間取りを考えていく中で、玄関やリビングダイニング、さらに水回りでトイレやキッチンといった家の中でも主要の位置を決めた後で考える傾向にあります。

お風呂や洗面脱衣所などの配置を後で考えていく中で、どうしてもお風呂は大事な場所でありながら余ったところから選択することが多いです。

家相や風水からお風呂場を見ていくと水回りの一つとなるので、水によって良いエネルギーを失ってしまう可能性がある場所と考えられています。

そのためお風呂場の配置場所に注意する必要があるので、じっくりと考えなければなりません。間取りを決める時にはお風呂を優先しながらマイナスにならないように配慮する必要があります。

その方位は南で火のエネルギーを持っていると考えられています。それをお風呂場の水で一瞬で消してしまうため、モチベーションなどを消す可能性があると考えられています。

さらに家の中でケンカや揉め事が耐えない状態となるので、南にお風呂の設置は非常に危険と考えていていいでしょう。

東は朝日が昇る位置なので浴びながら入浴することができます。気持ち良く1日をスタートでき家相でも吉相と言われています。朝日が入りこむのでカビも繁殖しづらい環境を作ることができ非常に衛生的です。

しかし隣の建物が影になってしまう時には換気を行うことが必要で、これで流れを促すようにしましょう。

西

経済を司る西にお風呂を設置すると、水のエネルギーによって金運が流されてしまうと考えられています。

そして腐りやすい方位とも言われており、金運もダメにするとも考えられています。特に新築で西にお風呂を設置するとお金に苦労すると考えられています。

水の性質を持つ北は、お風呂を設置すると水のエネルギーを引き込んでしまいバランスが悪化します。

悩みや苦労が多くなるのでお風呂場の設置に向いていません。さらに日当たりがあまり良くないため、冷えやすい状態になってしまいます。健康面でも悪影響を与えるので、注意しなければなりません。

南東

南東は日光が取り込まれるので、非常に明るい雰囲気を出しながら衛生的です。

温かさが夜になっても残るため快適な環境を作ることができます。運気も上がっていくので、お風呂場の設置には向いています。

【家相】お風呂を置いてはいけない鬼門・裏鬼門はある?

家相において運気が非常に悪い鬼門や裏鬼門は、お風呂場の設置でも該当する北東や南西は忌み嫌われています。

北東

鬼門となる北東は、縁起が悪い位置取りとなっており空気が濁ってしまう位置とも言われています。

気の流れが非常に速いため運気も乱れやすいと考えられています。疲れを落とすお風呂場は多くのマイナスエネルギーを持っているので、家全体の縁起が悪くなることもあります。

南西

裏鬼門となる南西は、お風呂場の設置は鬼門と同じように家相上よくありません。

南と同様に温かくなっているので適していると考えられていますが、昔から風によって煽られて火事になりやすいと考えられていました。この方角にもお風呂場を設置するのは家相上では危険です。

【家相】正中線にお風呂場を置くのはNG?

家相においてお風呂場は浴室やキッチンなど給水や排水に関して設置する場所はしっかりと考えなければなりません。

配置をしても悪い現象が発生しないエリアは東、西、北、東南の場所となります。家相上では北東や南西に設置するのは危険ですが、正中線の中にお風呂場を設置するのも危険です。

間取り図を見て北西から南東、北東と南西に直線を引いた線が正中線となりますが、お風呂場は湿気を生み出す空間です。建築物自体を腐らせる暗示もあるので、正中線上に設置するのは危険です。

乾燥しやすい方位もしくは通気が悪いと更に運気は悪くなるので、正中線上に水場や浴槽を設置しない計画を練るようにしましょう。

まとめ

お風呂場の設置によって家相の運気を引き上げることができるため、間取りを考える時にはしっかりと考えるようにしましょう。

どうしても玄関などを意識してしまう間取り図ですが、時には鬼門など運気の悪い場所に設置してしまうこともあります。

お風呂場はマイナスイメージを洗い流せるように、運気のいい場所を選ぶようにしましょう。

 

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