家相をわかりやすく解説。家相の理想的な間取りを実現しよう!

家相の教科書

家相の方位、間取り

【家相】主寝室を置いた方が良い方位&NG方位は○○!枕の向きも+

 

日々眠る上で向かう主寝室は家相で大きな影響を与えます。

眠る場所を考えていく中で、鬼門などに該当すると運気を乱してしまうこともあります。

主寝室の基本的な各方位の考え方や、自宅の中心などに設置すると家相に与える影響を把握しながら、必ず検討して設置する必要があります。

 

主寝室と家相は関係あり?

 

主寝室は家相でも影響をもたらすので、設置する際には注意しなければなりません。

方位が悪いと睡眠障害などで体に悪影響をもたらすこともあり、家相だけでなく健康状態でも気を配らなければなりません。

太陽が沈んでいく西へ主寝室を設置するとベストで、自然と睡眠に対しても効果が高まります。

主寝室は基本的に日々の疲れを癒やす場所となっているので、心身ともに安心できる方位にするといいでしょう。

人生の3割は睡眠を取ることに費やしているので、環境がしっかりしていないと心身ともに家相とともに大変な悪影響を与えてしまうこともあります。

主寝室は間取りを考える上でも非常に重要な場所と言えますが、家主の主寝室が家の中心となっていると家相の方位では危険と言われています。

そして子供に適した寝室の方位もあるので、家相を考慮する時には注意しながら設置するようにしましょう。

 

【家相】主寝室を置いた方が良い方位はある?

北の主寝室

家相で見ていくと、北は夫婦の結びつきを日々アップさせることができる方位となっています。

家相では他にも堅実な家庭を作っていく運気を持っています。

しかし外部との交際ではマイナスに働いてしまうこともあるので、不倫などのトラブルには注意してください。

 

 

北西の主寝室

北西は夫婦円満に関して吉方位となっていて、特に主人が主寝室を構えると吉方位になるので検討するといいでしょう。

主人が吉方位となりますが、主寝室を設置すると仕事などでポジションがアップする傾向にあります。

 

 

 

西の主寝室

西は太陽の沈む方位となっており、家相では物事に対してリラックスできる方位とされています。

ゆっくりと主寝室を設置することによって、休んだり安眠することができる方位となります。

この方位だと、金運や健康に対して主寝室を設置すると約束することができる方位となります。

普段からどうしても眠れなかったりなかなか寝付けない時には、枕の位置を西へ変えて寝ると家相でも安眠できる方位となっています。

 

 

南西の主寝室

南西だと主婦に対して吉方位となっているので、母親の主寝室にすると吉方位となって効果が出てきます。

愛情豊かな母親となって、家相では常にリラックスした空気を作り出すことができます。

これで暖かな家庭を作ることができますが、しっかりとしていると主人が威厳を失ってしまうこともあるので、注意しながら設置するようにしましょう。

 

 

東の主寝室

東は太陽のエネルギーを主寝室が受けやすくなるので、常に家相では生命感を感じ取れる方位となっています。

若い世代の夫婦だと最適で子宝に恵まれる可能性を秘めています。

そしてバイタリティが常に充実した生活となっていき、家相ではビジネスなどでも積極的に立ち向かえる状態にするモチベーションを保くれます。

中高年夫婦に対してはストレスや疲労を溜め込んでしまうこともあるので、あまり主寝室には適さない方位となっています。

 

 

南東の主寝室

南東は家相においては最も主寝室に向いており、設置する時に運気においては最上の方位となっています。

主寝室を設置する時には2階が最もベストとなっています。

物事の調和について象徴している方位となっているので、ここに主寝室を設置すると明るいエネルギーを受け取りやすい環境を作ることができます。

常に若々しいモチベーションを持ち、健全な夫婦関係を作ることができます。

ただし生活が少し派手になってしまう傾向があるため、節約なども意識するようにしましょう。

 

北東の主寝室

北東は鬼門の方位となっていますが、主寝室では基本的に悪影響を与えることはありません。

主寝室はマイナスにならず上手な活用方法と言えるでしょう。

家相では逆境に強い夫婦関係を作れると考えられており、常に人生の困難などで諦めない強い気持ちを育ててくれます。

 

 

【家相】主寝室を置かないほうが良い方角はある?

南の主寝室

南だと主寝室がマイナスに働いてしまいますが、これは明るく積極的な夫婦関係を作ことができます。

よって主寝室では唯一向かない方位となっており、ここに設置すると生活が徐々に派手になってしまう傾向にあります。

心身を休めていこうとする時には、この方位には向かないでしょう。

 

 

【家相】家の中心に主寝室を置いてもOK?

自宅の中心に主寝室を設置したいと考えている人も多いですが、これは特に影響はありません。

不向きな方位は基本的に主寝室においては南だけなので、北東や南西といった鬼門や裏鬼門に該当する方位では問題ありません。

南方位だとエネルギーが非常に外に向けて強くなってしまうこともあるので、体を休めていこうとする時には向いていません。

自宅の中心がもしも南側になるとマイナスに働いてしまいますので、設置する時には注意しなければなりません。

 

【家相】寝るときの向きも大事?枕の置く向きのBESTはどっち?

 

主寝室で寝る時に枕の向きを考えなければなりませんが、家相では北枕は吉と言われています。

よく亡くなった人が北向きに葬儀では眠ることがあるため忌み嫌っている人も多いですが、実際には北枕は運気がいいと考えられています。

冷気が来る方向となっているため、実際に北枕にすると眠りやすいと考えられていることもあります。

北西ならば北の窓を極力小さくしておき通風がいい状態にしておくといいでしょう。

 

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