家相をわかりやすく解説。家相の理想的な間取りを実現しよう!

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家相のこと

最低限押さえておきたい家相のポイント!NG・OK箇所を知って快適に

 

これから自宅を建築していこうとする時に、家相は常にチェックしていきながら設計を進めていくといいでしょう。

その中で玄関やお風呂など良い運気をもたらすために方角もチェックしなければなりません。鬼門に該当してしまう場所に建設してしまうと、家族や健康などで影響をもたらすことがあります。

注意しながら間取りを決めていくようにしましょう。家相は知識として頭の中へ入れておくことで、設計などで提案を進めることもできます。

最低限家相を取り入れるだけでもOK?

家相を取り入れることで出世しやすくなったという情報もあれば、家庭円満が続いているといった情報を見かけることがあります。人それぞれに効果があり、家相におけるポイントをしっかりと押さえている人も多いです。

基本的に良いと言われている方角は東や東南、西北です。

東と東南は朝の光が確実に入りこんでくる方向なため、運気をもたらすと言われています。したがって、東と東南に光が差し込まず窓がないと運気は良くありません。

健康などに影響を与えることもあるので、運気を最低限取り込むには間取りからチェックしなければなりません。

最低限押さえておきたい家相のポイントは?

運気を呼び込むことができる家相のポイントは各場所で色々とありますが、必ず押さえないといけないポイントがあるのでチェックしておきましょう。

鬼門

家相と鬼門は非常に関係しており、ここを疎かにすると運気を呼び込むことができません。

鬼門は北東に位置しており、ここの部分に水回りなどを設置すると危険と言われています。忌み嫌う理由は古来より鬼門が悪くなっていると家運が下がっていくと言われているためです。

鬼門の方角となっている北東は、変化もしくは物事が始まりと終わりを暗示する場所と言われていて、家庭の中でも起こるライフイベントにおいて重要な位置となっています。

例えば、跡取りなどの相続や不動産といった意味合いがあります。吉凶の変化も感じる方位になっており、家相でも良し悪しが結果を大きく変えると言っていいでしょう。

裏鬼門

裏鬼門は南西で鬼門の反対側に位置しています。鬼門と同じように注意しなければ、家庭内に運気を呼び込むことができません。

裏鬼門の方角となっている南西は、家相で見ていくと勤労や家庭さらに地道な努力などを指しています。これらの運気をしっかりと呼び込むために、レイアウトを綺麗にしたり水回りなどを設置しない方がいいでしょう。

もしも裏鬼門が凶相となってしまうと、仕事などで忙しくなって疲労を蓄積させて体調を崩すケースもあります。また勤労の部分では一所懸命仕事などをしても報われなかったり、夫婦運も恵まれないことがあります。

裏鬼門における家相が非常に悪くなると、主人以上に奥さんが発言権を持つこともあります。良い時と悪い時が極端に出てくるので注意しなければなりません。

張り

間取りを見ていく中で、一辺の長さをチェックした時に3分の1以下の出っ張りが出ていると張りと言われます。

家相や風水だと吉と言われています。例えば北だと夫婦円満や部下に恵まれる人間関係の運気をアップさせ、西だと金銭に関して安定した収入を得られると言ったメリットがあります。

欠け

自宅の間取りを見た時に、一辺の長さが3分の2以下の凹みがあると欠けとなります。

家相や風水においては凶と言われており、鬼門と裏鬼門だと非常に運が悪くなると言われています。例えば北の欠けだと健康運がダウンしたり、子孫が衰退すると言われています。鬼門方向となる北東だと運気が乱れて変化するケースが激しくなってしまいます。

最低限家相を意識したい6つの場所はココ!

自宅の中で活用する機会の多い場所で家相をしっかりと取り入れたい場所は全部で6つあります。それぞれのポイントを把握しながら、家相から良い運気を呼び込めるようにしましょう。

玄関

玄関は入り口として重要で、東や南東そして南に位置しているとベストです。もしも玄関が鬼門や裏鬼門にある時には、鏡を設置することによって運気を呼び込むことができます。

トイレ

トイレは、北だと日の光が入らなくなってしまい気温を低くしてしまうこともあります。

水のエネルギーも強いため、不具合が起きやすくなってしまいます。不平不満を溜め込みやすい状態になってしまうので、家庭内でも揉め事が多くなることもあります。

キッチン

家相において注意しなければならない場所で、家族の健康を生み出すために大切です。

主婦における大切な作業スペースですが、清潔かつ快適な空間でないといけません。理想的な家相における方位は東か東南ですが、異なる方位だと良い効果が出ないことが多いです。

玄関に大きな姿を映す鏡は、細心の注意を払うようにして下さい。外の景色がもしも映っているのであれば、運気を悪くするので位置を必ず変えるようにして下さい。

傘立て

傘立てをもしも玄関に置くと、水気を帯びているので運気を呼び込むことができません。家の中に置かず北の方向へ置くことによって運気を上げることができます。

靴箱

靴箱は家相上では運気を上げていく家具と言われているため、必ず置くようにしましょう。玄関が綺麗に片付くため良い運気が呼び込めるアイテムと言っていいでしょう。

最低限家相を取り入れた家づくり!メリットはある?

方位ごとに設置する部屋を決めることができる

家相は場所によって運気が悪い部屋を設置してしまうと建物全体に影響します。

インターネットなどで方角を理解できる資料など使いながら、部屋の良し悪しを判断しながら間取りを決めていくことができます。

鬼門と裏鬼門を理解できる

それぞれ運気を悪くする鬼門と裏鬼門を把握することによって、家庭運を上げるために必要な間取りを検討することができます。

基本的な北東や南西は悪い方角となりますので、注意しながら配置するようにしましょう。

中心を理解して計画を練ることができる

最も家相を見る上で重要な建物の中心を把握すると、その周辺に設置していてはいけない部屋などを考えることができます。悪い方位から外していくことで運気を呼び込むことができます。

あまり家相を気にしすぎることもNG!

最凶を避けていく上で家庭内に吉を取り入れていこうと考えている人も多いです。しかし、家相に依存しすぎてしまうと理想的な物件を手に入れることができなくなってしまいます。

凶相をあまり気にしないで物件を選択することによって、自分のライフスタイルに合わせていくことができます。

鬼門などを意識しすぎてしまい動線が全く機能しなくなっては意味がありません。最初の段階で丁寧に間取りを決めていき、無理のないように家相に関する対策を講じていくようにしましょう。

まとめ

玄関など家相に関して理想的なポイントがあり、最低限守っていけば運気を呼び込むことができます。あまり家相に捕らわれすぎると自分の理想の家を作ることができなくなってしまいます。

ある程度家相に関する知識を取り入れていきながら、本当に過ごしやすい家作りを行うことが重要です。

 

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