家相をわかりやすく解説。家相の理想的な間取りを実現しよう!

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【家相】リフォームや増改築で気を付けたいこと!@欠けを補う方法も紹介

自宅のリフォームを検討しようとする時、運気をしっかりと取り込みたいと考えている人も多いです。何度も増改築を繰り返したり、リフォームによって運気が乱れると将来が不安になってしまいます。

鬼門や欠けなどに気をつけながら設計について意見を出していったり、運気を乱す際に対応策を講じることができるかどうか、あらかじめ把握しておくと提案しやすいでしょう。

【家相】リフォームや増改築する際に気を付けたいこと!

吉相の家と凶相の家が存在する

家相の定義において吉相の家と凶相の家がありますが、形状が大きなポイントとなっています。

程よく個所が出ている時に良い運気をもたらす…吉相
引っ込んでいる場所が色々とあると悪い運気をもたらす…凶相

もしも家の角から突出している部分が始まっている時には吉相となっていますが、これは一辺あたりの長さが3分の1以内でなければなりません。もしも3分の1以上出っ張っている時には、出過ぎて引っ込んだ部分が凶相となります。家相が良いと良い運気が多く巡ると考えられており、吉作用が働いていきます。

入居した時に最も強くて徐々に気が落ち着いていきます。増改築やリフォームを行いたい時には、全体的に修繕するといいでしょう。すると一度収まった吉作用がもう一回上がっていきます。

凶相の同じで入居した時に色々なトラブルに見舞われる運気となりますが、年数の経過ととも沈静化していきます。凶相の家で増改築やリフォームを行いたい時、吉相に改善する構造として出っ張りを突く量にします。

家の形状を特に変えないと、凶相が引き続き起こることが多くなります。悪い家相の時は、全く新しい状態へ変える方が理想的です。

凶相の家における模様替えで注意すべきポイント

大きな増改築やリフォームだけでなく、凶相の家の間取りを一切変えないで行った時には運気は悪いままと言われています。

自宅を大規模なリフォームを行いたいと計画している人も多いですが、リフォームなどに適した日に行うといいでしょう。その前に増築やリフォームをこれから具体的な計画を検討していこうとする時に、自宅が現在吉相か凶相かしっかりと見極めていかなければなりません。

対処する方法としては家相鑑定がベストですが、平面図で後天定位盤といわれる方位が記載された透明なシートを活用するといいでしょう。

方位盤東西南北を30度、東南などの方角を60度としています。図面に方位盤へあてることによって張りがどこから出ているか、逆に引っ込んでいる欠けをチェックしていきます。

それぞれチェックすると家族関係上の役割が東西南北にあるので、的確なアドバイスを受けることができます。

鬼門に気を付ける!

鬼門が家相では危険と言われていますが、これは北東を表鬼門と言われています。

そして南西が裏鬼門と呼ばれており、生活の知恵の根拠から悪い運気をもたらす方角として昔から忌み嫌われています。

日本の陰陽道からきていますが、北東と南西は忌むべき方角と言われています。古代中国でも鬼門は忌み嫌われていますが、鬼門信仰と言われる習慣があります。

飢餓などに襲われる方角でもあるのでより恐れられるようになりました。リフォームなどを行う際にも気を配っている人も多いですが、注意すべきポイントは色々とあります。

渡り廊下でつながないようにする

大凶の家相となってしまうポイントでもありますが、鬼門もつないでしまうことがあります。

渡り廊下でつなぐと方位によって現象が違ってきますが、別棟をつなぐ方角が鬼門の方角になってしまうと、家庭運などの悪化が懸念されてしまいます。

玄関が鬼門の方角になる時

リフォームなどを行う時に玄関が鬼門となってしまう時には、厄除けなどの植物を設置するようにしましょう。

邪気を和らげていき鬼を退治すると言われています。また厄除け用のお守りなどを用意すると、より運気がもたらされると言われています。

【家相】リフォームや増改築で欠けを補う?

【家相】欠けとは

自宅の間取り図を見た時に凹んでいる部分を見ることもあります。これが欠けと言われ、張りとは逆の意味を指しています。

風水や家相では間取りのみでなく、形状などで吉凶の判断を行うことになります。極力建物の凹凸が無い方が良いと言われており、シンプルな長方形や正方形が間取りとしては最適と言われています。

具体的なリフォームや増改築で欠けを防ぐ方法

色々な方法がありますが、対策として欠けの部分に対して物置を置いたり部屋や収納にすることで引っ込みを無くす方法がベストです。

間取りとしては正方形や長方形になっていきますが、建ぺい率や容積率などに注意しなければなりません。

オール電化住宅だと欠けを作らなければならず、温水器置場を検討する必要もあります。間取りに注意しながら、適度に欠けを補えるように確認していくといいでしょう。

~欠けの部分に別棟を作る~

別棟を建築する時には基礎から構築するものもありますが、家相上だと畳一枚程度となっていることもあります。小さいとどこの方位に設置しても問題ないですが、住宅に極力接しないことが重要です。

離して設置するのが無難で、基礎から構築する時には家の中心より北東や南西に設置するのはやめましょう。これらは鬼門の位置になりますので、北西や東南だとベストです。

欠けを補う方法

欠けを補う方法は色々とありますが、ポイントをしっかりと抑えていくようにしましょう。

ウッドデッキなどに変更する

床をウッドデッキに変更したり、袖壁や格子などを欠けの部分へ設置するといいでしょう。これで塞がった状態にすると構造上欠けがなくなっていきます。

駐車スペースの対応

都市部は非常に狭く、駐車スペースをしっかりと確保することができずに欠けができることがあります。

その中で壁と屋根を設置したり、車の出入り口に対しては手動もしくは自動で閉まるシャッターを用意するといいでしょう。

塀やフェンスで囲む

屋根をかけると欠けの状態を回避できると言われていますが、難しい時には欠けの部分に塀やフェンスを用意して補うようにしましょう。目隠しのような状態にしたり、扉などを設置しても問題ありません。

【家相】リフォーム・増改築のおすすめの時期はある?

時期を選ぶことで、良い運気をもたらすと言われています。大規模なリフォームを行う時には方角も気をつけるようにしましょう。

年々方位によって運気が大きく変わるので、注意しないと良い運気をもたらす方角だと思っていたら、時には悪運をもたらすこともあります。時期と一緒に鑑定してもらうこともできるため、鑑定士に依頼をしてみるのもいいでしょう。

ポイントは、家族の中の主人の運や10年ごとの運気であったり、毎年の運気は変わります。そこで運気がいい時に増改築やリフォームを行うと、家に良い運気がもたらされます。

【家相】リフォーム・増改築してはいけない時期はある?

リフォームや増改築を行ってはいけない時期がありますが、それは家族に不幸があった年です。喪に服す時期なので、この時期に増改築などを行うと悪い運気を運んでくると言われています。

また土用の期間も危険で季節の変わり目が該当します。新しい季節に移るタイミングなので、大地のエネルギーが非常に不安定と言われています。

土いじりや樹木を植えるなど大胆な変更を行うと運気を悪くしてしまいます。

【家相】L字型にリフォーム・増改築するのはNG?徹底検証

もしも自宅をリフォームなどを行う時に、構造上L字型にしていこうと考えている人も多いです。

母屋に増築する時に多く見受けられますが、L字型は家相では凶相となっています。足りない部分となる欠けが、間取りから見ても非常に大きくなってしまうからです。

もしも東南に欠けがあるのであれば、結婚運が全くなくなる家となります。良縁が子供にほしい時には、欠けている箇所へ別棟を建築するようにしましょう。

まとめ

増築やリフォームをする際には、家相について慎重に計画しなければなりません。欠けが生じるのであれば、現状を把握し増改築やリフォームを行うべきか判断する必要があります。

正確に判断していきながら、悪い影響を与えないように配慮しながら快適な増改築やリフォームを行うようにしましょう。

 

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